今日は戸山流居合のハリー先生、香港支部長のマイケル先生が出稽古(3回目)においでになりました。マイケル先生はこの2時間の稽古のために香港から来日したとのこと。
前回同様に座姿勢からの立ち上がり、反転、前進などの脚の使い方を稽古しました。
田宮流居合術義仙会が重んじる事は「律」「軸」「壁」である。
今回の稽古のテーマのメインは「壁」。その一つとして鞘引きにおける操体(体の操作)。
腰の回転を適切な箇所で止めて脇を締めて上体をひねること。ひねることでパワーと敵対方向への攻撃•防御の速さが生まれる。腰と体を無意識に開いて抜刀(脱刀)しないこと。隙のない動きは鞘の内で勝つことへつながる。
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マイケル先生とハリー先生の真剣な眼差しと一句たりとも逃さず理解し身に付けようとする姿勢が素晴らしい!
お疲れ様でした。
稽古後は目黒の名店リトルテキサスへ
長塚 石原 藤沢 佐藤 古山 林 太田 大西 マイケル ハリー
記 / 長塚







