義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

日本の古伝を学び、後世に伝えるとともに歴史探訪、イベントの開催と参加、BBQなど各種団体との交流を行い、人生を楽しく豊かに過ごしていきましょう。 入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2013年9月13日金曜日

「9月8日 靖国神社古武術奉納演武会」速報

今年で7回目を迎え、奉納演武会も回を重ねる毎に趣深く重厚さが増しています。
我々義仙会も主宰の島津兼治宗家を支え、今回の開催にこぎつけたことを誇りに思います。
何にも先んじて「靖国神社のご祭神とご英霊そして靖国神社様に深い感謝と御礼」の

意を表させていただきました。
靖国神社様から参加団体と団体員の一年の安全とご幸福を祈念し、お祓いを拝受いたしました。
有難いことです。
義仙会は参加者21名 時代行列・田宮流居合術・森重流砲術を奉納させていただき

ました。
<長塚>



「義仙会一同」の写真 各士日頃から人生の鍛錬を修行している立派な姿です。
追って、演武の写真等、ご報告させて頂きます。

2013年9月4日水曜日

9月3日 居合稽古

本日は、秋の催事のスタートである「靖国神社奉納演武」の下サライのため、熱気がこもっておりました。
また、ベルギーから田宮流を稽古している2名のお客人が来訪しました。
カート士は準道場主で、ディーン士は15年のキャリアを持っています。
藩邸で初対面、その後に「試し斬り」の稽古。

そして中目黒の道場に移動して田宮流の形の稽古をおこない交流しました。
お二人とも技に慣れた動きは見事でした。十分なキャリアを感じます。 
久し振りに14代正麟宗家の時代の技をたくさん垣間見ることができました。
現在の改定された技における変更点や基本的身体操法を解説しながら教授しました。
さて、各会士…気合十分で、まさに「気勢」が出ています。

この「勢い」が居合に必要なのです。
このところ、詰めて稽古してきた甲斐もあり、技が随分と磨かれています。
努力して昇華した自身こそ、奉納する資格が高まるのだと理解します。
とは言え「努力は他人(ひと)のためならず」、自分に返ってきます。
今季は、たくさんの会士がもう一段大きく上達するでしょう!


長塚 今野 所 二村 馬場 藤沢 松島 ロジャー 桑原 高瀬 誉田 アレックス モニカ

ベルギーからのお客様:カート士 ディーン士
記/長塚