義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

日本の古伝を学び、後世に伝えるとともに歴史探訪、イベントの開催と参加、BBQなど各種団体との交流を行い、人生を楽しく豊かに過ごしていきましょう。 入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2026年7月31日金曜日

令和8年7月30日 田宮流居合術 下目黒住区レクホール


居合の形を行う時は我と彼の動きを理解し、そのうえで刀を正確に操作しなければなりません。
構えから斬り付けまでは最短距離最速が基本ですが形の演武においては緩急遅速強弱を微妙に組合せて行わなければなりません。
上段者なら尚のこと、指導者は押して知るべし。
頑張りましょう!




長塚 石原 田中 佐藤 古山 林 太田 大西
記 / 長塚 

2026年7月25日土曜日

令和8年7月23日 田宮流居合術 下目黒住区レクホール

 指導者は先ず第一に我彼とも正しい動きを学びそれを身に付けた上で指導を受ける後進に根気良く教え続けなければなりません。
義仙会には5人の指導者がいます。指導者という資格名に恥じないよう精進努力をお願いしたい。
後進に間違ったことを教えてはなりません。
1〜5本の基本技で「正しい動き」「柄の握り」「脱力」」と「刀の構え方振り方」「軸」「壁」を習得させる。次には「心勢気勢剣勢」「上後左周囲への気配」「手の内」を勉強し、指導する。
その先には「細かな序破急」「あらゆる手の内の追求」「骨法」「古伝身体操法」等など習得すべきレベルの技量がたくさんある。
奥を知る楽しみが待っています。

長塚 藤沢 バクチ 佐藤 古山 太田 大西 ロジャー
記 / 長塚

2026年7月22日水曜日

令和8年7月19日 茶・斬り稽古 目黒武器庫

 本日の茶稽古は、
いつものお点前の流れではなく、改めてじっくりと空間を学びました。
お茶席にとって空間は大事な要素の一つです。
そこを疎かにしていてはお茶を学ぶ意味がありません。
まずは日本人としての精神性を大切にしていきましょう。

斬り稽古は、斬り隊長の佐藤剣士を中心に1人6本をそれぞれ自分のテーマで斬り進めました。

長塚 田中 バクチ 佐藤 林 大西
記 / 林

2026年7月19日日曜日

令和8年7月16日 田宮流居合術 下目黒住区レクホール

 久しぶりにロジャー剣士の参加。



アメリカでは誠光会という戸山流居合と田宮流居合を修練する道場を立ち上げています。
田宮流居合1〜5本目の形をおこないました。
卍のこと、体軸、運足、気取り、柄の握り、手の内、序破急、緩急強弱遅速、気勢心勢体勢剣勢…
以上は全ての形とその動きにおいて行われていなければならない。
自分は出来ていると思わず、自分は出来ていないんだと思って稽古し師匠に観てもらい教えを頂くことが大切です。
頑張りましょう!




長塚 石原 藤沢 バクチ 古山 林 太田 大西  ロジャー
記 / 長塚

2026年7月16日木曜日

令和8年7月14日 森重流砲術 目黒武器庫

 本日の武器庫での稽古は、まずは資料の整理をおこないました。
まだまだ読みきれていない重要な文献もたくさんあります。
知識も大切な技となります。


そのあとは靖国神社演武のお浚いを。
今年は早めの準備!気合入ってます!!

長塚 石原 林 佐藤 藤沢 バクチ 古山
記 / 林

2026年7月11日土曜日

令和8年7月9日 田宮流居合術 下目黒住区レクホール

 本日は、田宮流居合の形を組居合というかたちで稽古しました。
日々の形稽古においては、体軸の保持気勢の持続を意識して研鑽を重ねていますが、組居合を重ねることで、形は単に外形を空中でなぞるものではなく、相手の攻撃線、起こり、間合い等の中で成立する身体課題があることをあらためて気づかされます。
相手を置いて稽古すると、抜刀の時機、斬り付けの位置、体軸、気勢の運びなど、ふだん観念的に捉えがちな事柄が、より具体的なものとして立ち現れます。形は、相手との関係の中で身・剣・気を働かせるためのものである気づきを組居合は教えてくれます。









長塚 石原 藤沢 田中 バクチ 佐藤 古山 林 太田 大西
記 / 佐藤

2026年7月4日土曜日

令和8年7月2日 田宮流居合術 下目黒住区レクホール

 本年1/22(木)の稽古にて、会士それぞれ皆さんの居合動画を撮影しましたが、
半年後に先生からアドバイスのあった箇所がどれくらい修正されているかを確認する、
と言いう事でした。
そろそろ半年たちましたので、本日の稽古は、その結果を1人づつ確認しました。
半年間、先生のアドバイスを毎回の稽古でどれだけ意識して来たかが問われる稽古でした。
皆、それなりに切磋琢磨して来た跡は見受けられましたが、まだまだアドバイスが生かされていない部分も数多く、さらなる努力が必要と、会士一同思いを新たにしました。




長塚 石原 藤沢 佐藤 古山 林 太田 大西
記 / 石原

2026年6月30日火曜日

令和8年6月28日 森重流砲術 ニッコー栃木射撃場 実射稽古

 本日は火縄銃の道具と準備・発射方法・納め方、礼法・射形などについて勉強会と説明を行いました。
普段は演武しか見ることのない見学者から安全第一、諸具の慎重丁寧な取り扱い、安全確実な発射などについて感心感嘆の声と評価を頂戴しました。
森重流砲術隊としてこれからも修行修練に努めて参りましょう!















長塚 石原 林 佐藤 藤沢 古山
記 / 長塚

2026年6月27日土曜日

令和8年6月25日 田宮流居合術 下目黒住区レク

久しぶりに近藤剣士も稽古に参加です!



こういうときは徹底的に基本の1〜5本目をやります。
近藤剣士に負けじと他の剣士もたくさん振りました。
居合は敵を想定した1人立ちでおこなうことが基本ですがそこに敵が見えていなければ中身のない居合となってしまう。たいへん難しいところです。
目の前に無いものを斬る。
適当な力で適当な間合いで適当な箇所を。
この適当をよくよく研究し中身のある居合に近づいていきましょう!

長塚 佐藤 古山 林 近藤 太田 大西
記 / 林

2026年6月25日木曜日

令和8年6月23日 森重流砲術 武器庫

 靖国神社(9/6)での演武の下浚い。
〈森重流砲術2026靖国〉
縦に整列
正殿に拜礼!
ーーーーーーーー
◯七箇条の形 乱れ放し!
配置!
諸折放し 林
膝台放し佐滕
中放し バクチ
逆膝台放し 藤沢
腰放し 古山
立放し石原
火蓋切れ!
放て!
ーーーーーーーー
その場その構えで弾込め
弾込め!
ーーーーーーーー
◯横臥放し!(全員)
1番隊!(前列 )つるべ放し 放て!
2番隊!(後列 )つるべ放し 放て!
直れ!
ーーーーーーーー
下がれ!!弾込め
ーーーーーーーー
◯弾除け台
台放し繰り攻め!
1番隊 前!火蓋切れ!3回
2番隊 前!火蓋切れ!3回
直れ!下がれ!
ーーーーーーーー
弾込め!
ーーーーーーーー
◯鶴翼備え!
1番隊膝台放し!放て!
2番隊中放し!放て!
3番隊立放し!放て!
(誘い)長塚 中筒エーイ!
弾込め!
ーーーーーーーー
◯魚鱗備え!配置!
(12後退 34同位置 56前進)
1番隊 立ち放し!放て!
2番隊 中放し!放て!
3番隊 膝台放し!放て!
(後詰)長塚 中筒エーイ!
直れ!
長塚は後ろに下がり中筒を置く
立ち姿勢 弾込め!
ーーーーーーーー
◯一斉射撃!
森重流砲術隊!前列!
 膝台構え!配置!
長篠•設楽原隊!後列!
 立放し構え!配置!
 (高橋隊長にて号令)
 火蓋切れ!
 放てーい!
ーーーーーーーーーー
直れ!
◯整列!
前列立ち 長篠設楽原鉄砲隊
後列立ち  森重流流鉄砲隊
これを持ちまして長篠•設楽原鉄砲隊と森重流砲術鉄砲隊の演武を終わります。
一同礼!
これから両隊の写真撮影を行います。
…写真撮影
以上、今後も繰り返して稽古して行きましょう!

長塚 石原 林 佐藤 藤沢 バクチ 古山
記 / 長塚 

2026年6月21日日曜日

令和8年6月18日 田宮流居合術 下目黒住区レクホール

 本日は長塚先生不在の為、石原、藤沢、佐藤、林の講師陣がフル活動です!

良いタイミングで靖国神社演武会の組居合稽古ができます。
今年は時間の都合上、一人立ちはおこなわない予定なので
たっぷりとそれぞれ組となり稽古稽古稽古です。
石原・大西組は石原師範代から細かい部分までの指導がありました。
大西剣士の技の理解に大変役に立つことでしょう。
普段の一人立ちでは低段位の剣士には敵の想定が難しい面がありますが
組居合を稽古することにより目の前に敵となる相手が実際にいるのでイメージしやすく
理解が格段にあがると思います。この稽古を普段の自分の居合に確実に
取り入れ練っていくことが上達に必ず繋がります。
相手がいても律を守り静かなる身体の動きと心の動きも
忘れないようにしましょう。




佐藤・古山組は段位に合った技の組居合に挑戦しています。
ここでも佐藤講師からの細かな、また基本の動きにも指導がありました。
動きに捉われると動きが雑になりがちです。基本に戻ることは重要で結局は上達への
近道であることもあります。




藤沢・太田組は今日が二人での初めての稽古になります。まずは技の選択から。
どんな仕上がりになるのかこれからが楽しみですね!



石原 藤沢 佐藤 古山 林 太田 大西
記 / 林




2026年6月14日日曜日

令和8年6月11日 田宮流居合術 下目黒住区レクホール

 町田時代まつりは組居合をおこないます。
先ずは組合せ、
石原-大西 佐藤-古山   藤沢-太田
受太刀は敵としての動きを理解して主太刀との場の間と時の間を作り出していくことが必要。
これを機にしっかりと勉強&稽古して身に付けましょう。




長塚 藤沢 古山 林 大西
記 / 長塚

2026年6月7日日曜日

令和8年6月4日 田宮流居合術 下目黒住区レクホール

 5月は毎週末に催事がおこなわれ稽古と本番に真剣に向き合いました。
会士一同嵐のようなひと月を共に厳しく楽しく過ごしました。
そんなこともあり…今日は参加者が少ない…
石原殿は心房細動、長塚は脊柱管狭窄症…というわけで指導者の切り札は林幹部兼講師。
高い技術知を習得したその指導は信頼のあるところです。
斬り終わりに体を上下動させないためには…足の出し方、摺り足、足裏と床との摩擦の掛け方を研究すると解決していきます。
納刀は輪を描くように刀身の引き際でしっかりと鞘引きして鞘の延長線上に柄を動かしておこないます。その先に序破急、急緩遅速強弱、気勢心勢剣勢があります。
この日の指導の一例ですが長塚の指導した言葉を記憶して記録して稽古に臨むとどんどん高い技術知を得られます。



長塚 石原 林 大西
記  長塚

2026年5月31日日曜日

令和8年5月31日 日本古武道文化学会 富岡市貫前神社

 前夜祭…参加団体が集う居酒屋らい灯(らいひ)での前夜祭とても賑やかで楽しい交流が出来ました。



飲み過ぎる位でないと互いに遠慮して友好が深まりませんね。





ということで二次会に突入、殆どの流派の皆さんが参加。
「スナック さくらんぼ」岩井先生の教え子のお母さんが営んでます。
バリバリ歌って飲んで先生たちの美声で益々交友関係が深まりました。





一夜明けて…
10:00(一社)日本古武道文化学会ならびに貫前神社古武道大会参加団体と関係者への修祓祭。
昨年宮司になられた茂木宮司から全員安全な一年を過ごせるよう有り難い御祓いを受けました。









義仙会は演武場のスグ隣りのテントで脛当ての装着に集中していたところ全体集合写真を撮っていることに気づかずスルーしてしまいました…仕方なし。

粛々と各流派の演武の奉納が進み…森重流砲術の演武。 




















鉢金 直垂 脛当ての装束、発射音は太田殿の絶妙な太鼓による発射音、ほぼリハーサル通りに演武を終えました。

しばしの間をもって義仙会の田宮流居合術演武。

























全員が稽古通りとはいかずとも本日のために稽古とリハーサルに頑張って臨んだことの価値はとても重たく素晴らしいものだと思いました。
良い天気の中での直垂はとても暑かったですが皆んなよく頑張りました。
そして交通手段 宿の手配などいつも労を惜しまずに頑張ってくれている林幹部兼副代表に感謝申し上げます。

レンタカーを返した後は、恒例になりつつある高崎駅朝鮮飯店での美味しい焼肉で締めです。

記 / 長塚