令和七年最終居合稽古。
居合は禅とも言われる。
居るだけで強い気配感を周囲に振り撒き敵にかからせない。
「只管打坐(しかんたざ)」ひたすらに座禅をおこなう…に似てひたすらに居合をおこなうことで何かが見えてくる。例えば空なる敵を見ようととして幾度も幾度も脳に刻む。…するといつの時か敵がしっかりと目に見えてくる。不思議なものである。
敵が見えてはじめて剣勢•気勢•心勢を練磨することが出来る。
そして剣を操り正しい動作操作を指導者に見てもらい指導を授かる。
指導者の教えの門戸はいつでも開けてある、分からずは教えを願い出て一つずつ階段を登りましょう!
今年も1年間お疲れ様でした。
長塚 石原 藤沢 佐藤 古山 林 太田
記 / 長塚





