義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2014年11月27日木曜日

11月25日 居合稽古

各士の個別の重たいウィークポイントを指摘しました。
各士にのしかかっている「重たいウィークポイント」は生涯ついて回る「闇」です。
この「闇」は稽古で身に付いたものではなく、
その人が普段の生活の中で身体を使うときの一種の特徴とでもいえるものです。
「生まれる前から備わっているメンタルも含んだ動き(個性)」ですから本当に心し
て修正しないと直りません。

高段にトライする資格のある剣士は、肝に刻んで修正に励んで頂きたく思います。

集団での稽古は「飛ばない意識で前に踏み込む」動作を稽古しました。

「飛ぶと腰が浮き上半身が前に突っ込こみます」突っ込まないための一つの稽古方法
です。

強く遠くに前に移動することで筋肉を強く使います。
しっかりと筋肉を鍛え、筋肉に覚え込ませることが肝要です。
力の抜け過ぎた腑抜けた居合では敵に失礼です。
しっかりと美と格、気勢剣勢をもって相手を斬りましょう。
そうでないと斬られた人に失礼です。

所、石原、二村、馬場、アレックス、北田、後藤、高橋、直太朗
記/長塚