義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2014年3月3日月曜日

2月25日 居合稽古、砲術稽古


本日は「田宮流居合術」と「森重流砲術」の稽古日です。
<田宮流居合術>
所講師 石原講師  二村講師  馬場講師
藤沢  ガブリエル ロジャー  松島 アレックス 北田  山野  フィリップ 

所講師の経験者クラスは「素振り」と「基本技」を中心に
繰り返し繰り返し稽古をおこないました。
馬場講師の入門者クラスは「抜き付け・納刀」「鞘引き」「基本技」
の稽古をおこないました。
フィリップ士・山野士、随分とスムースな動きになってきました。










<森重流砲術19:30~>
19:30~は森重流砲術の稽古です。
島津師範宗家が指導の為に来場してくれました。
そして大橋さん、佐藤さん、設楽さんの各門下生が集合しました。
長塚・石原・二村・田中を含め7名が宗家のもと、巻物と時代資料に基づく講義を受けました。
とりわけ江戸時代の砲術侍の絵を描いた火縄銃の操作に関する15㎝×10㎝ほどの資料は素晴らしいものでした。 火縄銃は木を削って紙人形に持たせて解説してあります。思わず微笑んでしまいます。
早速、宗家の指導により、この銃操作を稽古。
単純な中にも合理性があり、これを残した江戸時代の侍は、余程研究し鍛錬し、生み出したのだと感銘しました。それにしても、江戸時代が40~50年前のすぐそこにあるように思えてしまうのは拙者だけでしょうか。
古武術の面白さを再認識しました。


記/長塚