義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2013年12月4日水曜日

12月3日 居合稽古


本日は、基本技6~11本、撃剣稽古、虎乱の巻8~12本をおこないました。
技の形を覚えるだけでも大変ですが一つひとつおこなっていけば、徐々に身に付いて
きます。
撃剣稽古、久し振りにおこないました。
田宮流居合術で稽古した技が実戦で出るように意識することが大切です。
居合は「刀を抜かずに相手に勝つ」と言われます。
しかし一旦抜いたら剣術になります。 
剣術で負けるようなことがあれば「鞘の内」で勝てる気迫は備わりません。
「鞘の内」で勝ち、「剣術で勝つ」ことが居合の神髄となっていきます。
全員大汗をかきました。 息も切れました。
撃剣をおこなう意義は大きいのです。


所 石原 二村 馬場 藤沢 松島 ガブリエル ロジャー アレックス 北田 
フィリップ
記/長塚