義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2013年10月3日木曜日

9月29日 品川宿場まつり(田宮流具足術・柳生心眼流柔術・森重流砲術・時代行列)


今年も大勢のお客様です。
石原士・二村士による具足剣術を二形、遠くのお客様にも分かるように、
スピードをやや抑えての堂々たる演武でした。
今後も益々昇華していきましょう。町田時代まつりでも披露します。

柳生心眼流柔術は多田師範代・細渕先生による演武、気合いの入った素晴らしい演武でした。
そして森重流砲術、島津師範家 長塚 石原 二村 田中 ほか5名(内 守屋 大塚 中村 大橋)

品川宿場まつりのメインイベントは「火縄銃演武」「山伏火渡り」「パレード」とのこと。
期待に恥ぬように、一つひとつ各自の修練を発揮して放ちました。

天地人三才の形・廻り掛かり・釣べ放し・一斉放し弾込めには時間がかかり、お客様を待たせるものですが、島津師範の絶妙な解説のお陰でお客様を飽きさせません。勉強になります。
12:30と15:30に2回の演武、特に2回目は不発なし。ビシッと決まって拍手喝采。
砲術の演武をおこなうには多くの許認可などをくぐり抜け大変ではありますが、
お客様からの拍手で大いにやりがいを感じます。
歴史の承継とは地道につないでいくことだと改めて感じました。
皆様、お疲れさまでした。

追:品川で田宮流元和会の講習会を終えたメンバー6名と合流。互いの一日の健闘をねぎらい、
美味いお酒で乾杯!美味しく楽しく有意義な一日に感謝しました。

記/長塚