義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2013年10月28日月曜日

10月22日 居合稽古

本日は「町田時代祭り」の演武のための最終下ざらえです。
平服演武隊と具足演武隊の2つに分かれての合わせ稽古です。
土の上での演武のため、すべて立ち技にアレンジしましたが、

皆さんの意見も反映された構成であり素晴らしい技です。
息もピッタリ合ってきました。
田宮流具足術は「小具足之大事」として巻物に記載されています。
弱点攻撃を主としています。

甲冑を着たら通常の素肌剣術(居合)が通用しなくなることが分かります。
石原・高瀬組と二村・田中組、主太刀と受太刀の呼吸が合ってきました。
当日の演武を期待が持たれます。
アンジェラ(後藤由香)さんがサポート役の打合せのためわざわざ道場に来てくれました。
催事の多い我々にとって何よりの味方です。
よろしくお願いいたします。
10/27、総員のご協力どうぞよろしくお願いいたします。
記/長塚