義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2012年7月25日水曜日

7月24日(火)居合稽古

先週・今週と弁慶のように武器をたくさん担いで道場通いです。
居合・撃剣・鉄砲と習い業に枚挙に遑がありません。
藤井 馬場 ガブリエル 藤沢 松島 桑原 高瀬

基本稽古は1〜5本目の時間的間合い。
打合いは二の腕の絞りを意識した刀合わせ。
中伝は立ち技の形の習得。
形を正確におこない、かつ時間の間を考えて演武することが必須です。
形だけでも難しいのに「時の間」も・・・無数に気を配らなければなりません。
千の処に気を配るべし、「千処気配」です。

藤井士・高瀬士は火縄銃の初伝操法を習いました。
初めは銃の重さに腕も震えますが千回も振れば慣れるものです。
9月には数少ない火縄銃射撃手が新たに誕生します。
国家安泰です。

長塚