義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2011年10月2日日曜日

9月27日(火)

参加者:長塚 所 菅野 二村 馬場 松島 ガブリエル ミホ ロジャー

今日は、久し振りに日本に帰ってきたロジャーとミホが稽古に参加しました。

ガブさんはいつも通り稽古場に一番乗り、やる気充分です。

ロジャーは戸山流居合道の広報部長・指導者です。

ロジャー指導員による「素振り」稽古・・・上段 中段 下段 左袈裟 右袈裟 斬り返し 左右水平、全身をしっかりと使いながらも、細心の注意で手の内・切先・刀の動きのタイミングに気を配ります。

もうこれだけでたっぷり汗が出ます。

続いて、全体講習会でのポイントを二村企画部長から伝達。

しっかりとポイントを押さえた伝達は大変ためになりました。

技の成熟度によって、その時々に求められるコトが異なりますが、到達する高度な技術を良く理解しつつ、段階的に技を高めていくことも必要です。

全体講習を受講された会士の技が冴えていました。成果ありです。

そして、ロジャー指導員による、戸山流の居合を全員で教わりました。

技は、違えど、操刀術は、どの流派もほぼ同様です。

全員、とても良い経験ができました。そして戸山流の理合の素晴らしさを垣間見させていただきました。

『心と力を「剛柔」使い分けること』・・・刀に限らず全てに肝要です。 

<長塚>