義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2013年11月8日金曜日

11月5日 居合稽古

段位受審組(長塚講師) 馬場 桑原 藤沢
一級受審組(二村講師) ロジャー 北田 ティナ 山野

審査を意識しての稽古をおこないました。
一級を初めて受審する3名は「入場・礼法・1~3本・退場」の動作を繰り返してお
こないました。
一連の動作を身体に浸み込ませることが大切です。
段位受審者は、レベルに相応した技量が求められます。
「審査には一番悪いモノが出る」とよく言われます。
素振りなどの基本動作や各技の動作において
「雑味(悪いモノ+)」を少しでも取り除くことです。
稽古しています、審査当日に稽古の成果が出ますように!

記/長塚