義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2012年8月2日木曜日

7月31日(火)居合稽古

今野 菅野 石原 藤井 馬場 藤沢 ガブリエル 桑原 高瀬 田中

「居合稽古」 本日は主任講師を今野副会長にお願いし、全員による形稽古をサイドから見つつアドバイスをしました。
各人の修正すべき点がよく見えます。
早速に個別にアドバイス、今後この形式を取り入れたいと思いました。
上半身の前傾、前足荷重を修正しましょう。

初稽古の田中会士、先ずは半着袴の着付けからスタートです。
袴姿がよく似合います。さすが日本男児!

続いて「撃剣稽古」 剣を合わせ、間合いの稽古です。
なかなかの気迫です。入ること、斬るタイミングの難しさを痛感します。
そして、「火縄銃稽古」 胸位置保持→銃を後ろへ回し→弾込め→胸位置保持→口薬装填→火縄付け→構え→火蓋切れ→放て→胸位置保持→火縄取り→火皿吹き→火蓋閉じ→胸位置保持  ・・・この一連の動作を繰り返しおこないました。
今後、稽古の量がこなせるよう装備を備えますので一緒に頑張りましょう。

8/5(日)は田宮流元和会の温習会です、一緒に参加する会士の皆さん、楽しんで演武をしてきましょう。
喉が渇きました・・・(この後はラム稽古でした)

<長塚>